ディープインパクト逝く

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ディープインパクトのニュースが出ました。

地上波TVのニュースでも取り挙げられていましたね。

年間種付け200頭。駄馬はソーセージ。

勝ち組、負け組は、どこの世界でも残酷なものです。

さて、サイン読み派は ”ディープ産駒を買う、武豊を買う” でしょうか。

ディープインパクト産駒はいっぱい居ますし、武豊は全国リーディング4位ですしね。

私は違う理由で、8月は1枠、武豊に注意と考えています。

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ディープインパクトは馬券にはなると思いますが、過去の事例を振り返っておきましょう。

シンボリルドルフまでは無理がありますので、ナリタブライアンが妥当でしょうか。

3歳で三冠馬になり、その年の有馬記念も優勝しました。

主戦ジョッキーは南井克巳歯車が狂いだしたのは4歳の故障からでした。

秋のG1を惨敗続き。翌年5歳で復活の兆しを見せた天皇賞(春)は、サクラローレルに格の違いを見せつけられた様な2着。

最後はG1に格上げされた実質第1回の高松宮記念に客寄せパンダとして出走し、4着で引退しました。

レース前の返し馬で、ファンサービスなのか武豊が外ラチ沿いをゆっくり歩かせたことを鮮明に覚えています。

レース前に歓声を浴びさせたらいけないんじゃないの?

まぁ、馬には関係ないんでしょうね。

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ナリタブライアンが最後に出走した第26回 高松宮記念は、

1着 7枠⑩番 フラワーパーク 田原成貴

2着 8枠⑬番 ビコーペガサス 横山典弘

3着 5枠⑦番 ヒシアケボノ 角田晃一

4着 4枠⑤番 ナリタブライアン 武豊

ナリタブアイアンが亡くなったのは、1998年9月27日(日)。

当時はインターネットも普及していませんから、ニュースがどれだけタイムリーだったかは判りませんが、

1998年9月27日 関西TV杯 ローズS

5枠⑤番 ファレノプシス 武豊 1着(1番人気)

翌週の、1998年10月3日 ユニコーンS

5枠⑤番 ウイングアロー 南井克巳 1着(1番人気)

ディープインパクトが最後に出走したのは、第51回 有馬記念

1着3枠④番  ディープインパクト 武豊

2着 1枠①番 ポップロック O・ペリエ

3着 4枠⑤番 ダイワメジャー 安藤勝己

さて、今週の武豊は何番に居るでしょうか。

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